﻿広報さがみはら　No.1578　令和8年（2026年）6月1日号　2・3面

----------

家族・地域で風水害に備えよう
災害への備え方や避難の方法は人それぞれ。風水害が多くなるシーズンの前に、5つの備えを実施しましょう。
また、高齢者や障害のある人など、自力で避難が困難な人は「個別避難計画」の作成に取り組みましょう。
問い合わせ　危機管理統括部　電話042-769-8208（個別避難計画を除く）

----------

すぐにやっておきたい5つの備え

その1　自宅周辺の状況を知る
●ハザードマップ・さがみはら防災マップを確認
河川の氾濫や崖崩れ、内水氾濫（河川以外で水があふれる）などの災害リスク（被害を受ける可能性）、避難経路などを確認できます。
防災に関する各種マップ
●市境の情報もチェック
相模川に隣接する6市町村のハザードマップなどを確認できます。
県央相模川サミット水害対策関連情報ポータル
「危険？」「安全？」

その2　災害情報を知る手段をチェック
すぐに登録しよう！　市LINE公式アカウント　登録者6万人！
アカウント名 相模原市　LINE ID @sagamihara_city
防災情報を受け取る手順
1　友だち追加
2「受信設定」を選ぶ
3「防災」を選ぶ
4「配信カテゴリー」を選ぶ
他にも次の手段でお知らせしています。
テレビ神奈川（tvk）
データ放送（地デジ3ch）
ひばり放送テレホンサービス
電話050-1807-3388
Yahoo!防災速報（防災アプリ）
防災メール
空メールを送信して登録

その3　避難のタイミングを知る
●気象の警報などが変更に
5月29日から防災気象情報が変わりました。
「気象庁などが発表する情報」に、情報名称と警戒レベルの数字が併記され、「市が発令する避難情報」「市民の皆さんがとるべき行動」との関係が分かりやすくなりました。

避難のタイミングはレベルで判断
時間経過
数日から１日前
警戒レベル　1 
気象庁などが発表する情報
早期注意情報（警報級の可能性）
市民の皆さんがとるべき行動
災害への心構えを一段高める
時間経過
半日から数時間前
警戒レベル　２ 
気象庁などが発表する情報
レベル２　大雨注意報
レベル２　氾濫注意報
レベル２　土砂災害注意報
市民の皆さんがとるべき行動
・ハザードマップなどで災害リスクを再確認する
・自治体から発表される避難情報の把握手段を再確認する
時間経過
数時間から３時間前
警戒レベル　3
気象庁などが発表する情報
レベル３　大雨警報
レベル３　氾濫警報
レベル３　土砂災害警報
市が発令する避難情報
高齢者等避難
災害が発生する恐れがある状況
市民の皆さんがとるべき行動
避難に時間がかかる高齢者などは危険な場所から避難する
高齢者以外の人も、必要に応じて避難の準備や自主避難
時間経過
２時間から０時間前
警戒レベル　4
気象庁などが発表する情報
レベル４　大雨危険警報
レベル４　氾濫危険警報
レベル４　土砂災害危険警報
市が発令する避難情報
避難指示
災害が発生する恐れが極めて高い状況
市民の皆さんがとるべき行動
危険な場所から全員避難する
台風などで暴風が予想される場合は、吹き始める前に避難を完了
避難をするのはこの間までに！
時間経過
災害発生
警戒レベル　5
気象庁などが発表する情報
レベル５　大雨特別警報
レベル５　氾濫特別警報
レベル５　土砂災害特別警報
市が発令する避難情報
緊急安全確保
災害が発生か切迫している状況
※必ず発令されるものではありません。
市民の皆さんがとるべき行動
今いる場所よりも安全な場所へ直ちに移動する
すでに安全な避難ができず、命が危険な状況
逃げるタイミングはレベル3とレベル4！レベル5を待たない

●気象警報などの発表区域が変更に
地域ごとの気象や災害の特性を踏まえて、本市の警報等発表区域が、5月29日から変更になりました。
5月28日までの発表区域名称
相模原市
現在の発表区域名称　※かっこ内は該当地区
相模原市西部（緑区）
相模原市東部（中央区、南区）

令和元年東日本台風を振り返る
令和元年東日本台風（10月11日から13日）では、短時間に記録的な大雨が降りました。
東日本台風通過時の経過・状況・発令情報
11日午後5時
避難準備・高齢者等避難開始（警戒レベル３相当）
翌12日午前7時
避難勧告（警戒レベル３から４相当）
午後1時 避難指示（緊急）（警戒レベル４相当）。
城山ダム緊急放流の見込みを受けて発令、相模川氾濫の恐れが非常に高まった
午後5時 避難指示（緊急）（警戒レベル４相当）。
大雨特別警報が発表され、土砂災害の恐れが非常に高まった
午後9時 城山ダム緊急放流開始。避難指示はすでに発令されているため、新たな発令はなかったが、相模川がいつ氾濫してもおかしくない状況だった（実際には氾濫は起きなかった）
※アンダーラインの発令は当時の名称

その4　避難する場所と経路の確認
自宅近くの緊急避難場所、避難の経路を確認しておきましょう。
身近な避難場所の確認はこちら

緊急避難場所と避難所の違い
「緊急避難場所」は緊急時に一時的に難を避ける場所。
「避難所」は自宅が被災した人が避難生活を送る場所です。
緊急避難場所では、原則として物資の配布はありません。
必要な物を持参して避難してください。

非常時の持ち出し品は？
非常時（避難時）に持ち出す物は、普段からリュックサックなどの非常持ち出し袋に入れて、災害の発生に備えましょう。
非常持ち出し品（例）
●飲料水・食料（アルファ化米・缶詰など）
●タオル・衣料・ブランケット
●常備薬・衛生用品（マスク・歯ブラシ・生理用品など）
●懐中電灯・乾電池・携帯充電器　など

その5　避難完了までの行動を考える
●避難行動を確認
避難行動判定フローで、災害時の避難行動を事前に確認しましょう。
避難所や避難場所に行くだけが避難ではありません。親戚や知人宅などへの避難も検討しましょう。
確認はこちら
●自力で避難できる人はマイ・タイムラインを作成
マイ・タイムラインは、一人ひとりが避難に備えてどのように行動するかを計画し、時間の経過に沿って整理するものです。
これまで作ったことがある人も、新しい防災気象情報などを基に作成しましょう。
作成方法はこちら

●自力で避難が困難な人は個別避難計画を作成
災害時の避難に備えて、一人ひとりの状況に合わせて作る避難計画書です。
作成した計画は、本人の同意を得て、避難支援者（家族や近隣住民など）と情報を共有します。
対象　次のいずれかに該当するか、準ずる人で支援を希望した人
●介護保険要介護度3以上
●身体障害者手帳１級・２級を持っている人
●療育手帳A1・A2を持っている人
※上記の人は市が作成する避難行動要支援者名簿に掲載されています。
なぜ個別避難計画が必要？
自力で避難が困難な人が、避難方法を考えておくことや、地域の避難支援者などに避難方法を共有することは、迅速・安全に避難できるようにするために必要です。
ここ数年の災害では、高齢者や障害のある人などに被害が集中しています。
個別避難計画書には何を記載する？
計画書には次の内容を記載します。
●どの経路でどこの避難所に避難するか
●誰が避難を支援するのか
●どのような配慮が必要なのか　など
詳しくはこちら

個別避難計画作成の流れ
市役所
1　個別避難計画作成の案内を送付
※今年度はハザードマップ区域内に居住している人のみに送付
3　個別避難計画の提出
4　個別避難計画の返送
自力で避難が困難な人
2　個別避難計画の作成
※基本的には本人・家族などが作成。難しい場合は市が作成を支援
避難支援者など（家族・近隣住民など）
5　完成した個別避難計画の共有（市役所から・自力で避難が困難な人から）
問い合わせ　生活福祉課　電話042-851-3170

やってはいけない災害時危険な行動
やってはいけない
川や用水路の様子を見に行く
深さが分かりづらく、急に水位が上がる、落ちたら一瞬で流される。
やってはいけない
地下にとどまる
一気に浸水する。
水圧でドアが開かなくなり、脱出できない。
やってはいけない
急斜面や崖に近づく
土砂崩れ・崖崩れが突然起きる。
滑落しやすい。
やってはいけない
アンダーパス（低い道路・トンネル状の道路）を通行する
たまった水の深さが分からない。
車が水没し動かなくなる。

----------

相模原市PR動画
「はい。その答え　相模原で見つかりました。」

市シティプロモーションX（エックス）
ID:@Sagamihara_PR

「アクセスしてね♪」