﻿広報さがみはら　No.1571　令和8年（2026年）2月15日号　2面

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特集
知ってほしい！
さがみはらはロボットのまち

本市は、さがみロボット産業特区として国から指定されています。ロボットは職場や身の回りで利用され、さまざまな場所で人と関わっています。市内で活躍するロボットやイベントなどを紹介します。
問い合わせ　産業支援・雇用対策課　電話042-707-7154

市内で　活躍する　開発される　ロボット

活躍　ロボットと働く
ユタカ精工（中央区田名）

頼れるチームメイト
ニックネームは「グレイト」

多種類の製品を少量から製造している同社では、人手不足解消のために協働ロボットを導入しています。ロボットは、自動車関係の部品作りの工程で、材料のセットなどをしています。

古郡（ふるごおり）美和さん（社員）「一緒に働いていると、仲間という感じがして、かわいく見えてきます。愛着が湧きますね。」

豊岡　淳（じゅん）さん（代表取締役）「社員の残業を減らしたくて、ロボットを導入しました。親しみを持てるように、ロボットに名前を付けています。かっこいいから「グレイト」です（笑）。作業を任せることで、人の時間に余裕ができ、残業を増やさなくても、新しい業務にチャレンジできるようになりました。」

開発　ロボットをつくる
クフウシヤ（中央区淵野辺本町）

AI（人工知能）が目的地まで案内
スーツケース型ロボット

ロボットの開発や検証実験、製造などをしています。

警備・点検などで期待
開発中の四脚ロボット

大西威一郎（いいちろう）さん（代表取締役）「思い通りにいかない人生を「工夫して乗り越える」との思いから、社名を付けました。意識しているのは「人間らしい生活を支えるロボット」です。かつては、工場だけのものだったロボットを生活の中へ。いい世の中にするために、ロボットを作る・導入することが求められていると考えます。」

イベント　ロボット大集合！in アリオ橋本
ロボットの展示や体験ブース、二足歩行ロボット格闘競技大会「ROBO-ONE（ロボワン）」などを開催します。
日時　2月21日（土曜日）・22日（日曜日）午前11時から午後4時
会場　アリオ橋本（緑区大山町）
※希望者は直接会場へ。
一部先着順で整理券を配布するブースあり

詳しくは紙面の二次元コードから

6月10日を記念日に制定
ロボットにちなんだ記念日だよ！
記念日の名称はイベント内で発表するよ

実証実験　ロボットとエレベーターが連携
市役所本館のエレベーターの制御機能とロボットのシステムを連携し、荷物の運搬などをする実証実験です。
日時　2月17日から3月12日の毎週火曜日・木曜日午前10時30分から午後5時
会場　市役所本館エレベーター

実証実験中は、本館エレベーターの利用を一部制限します。ご理解とご協力をお願いします。

藤本恵介さん（さがみはらロボットビジネス協議会会長）からのメッセージ
市内では、私たちの暮らしや働く環境の中で役立つロボットの開発が進められています。ロボットは難しいものではなく、日常のちょっとした困り事を助けてくれる、身近な存在になりつつあります。「ロボットって意外と面白いかも」と感じてもらえたらうれしいです。