﻿広報さがみはら　No.1588　令和8年（2026年）11月1日号　2・3面

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未来のさがみはらは、どんなまちになるんだろう

令和10年度 新しい総合計画がスタートします
少子高齢化や人口減少の進行に加えて、デジタル化の急速な進展、多発する大規模災害や物価高騰の影響などで、社会情勢は激しく変化しています。
一方で、本市にはワクワクするような発展とにぎわいの未来があります。
リニア中央新幹線開通による橋本駅や相模原駅周辺の開発、圏央道がもたらす交通利便性の向上などがその例です。
「潤いと活力に満ち 笑顔と希望があふれるまち さがみはら」を引き続き目指して、今まさに、新しいまちづくりがスタートしようとしています。
問い合わせ　政策課　電話042-769-8203

総合計画とは？
本市が将来どのようなまちを目指していくのかを示す指針です。
地方公共団体が策定する全ての計画の基礎となり、行政運営の中で最も重要な指針として位置づけられています。
総合計画を知っている人は、少し堅いイメージを持っているかもしれません。
また、総合計画を知らない、見たことがないという人も多いのではないでしょうか。
そのため、市民の皆さんにも分かりやすい、手に取りやすい計画であることが大切です。

今までの総合計画で取り組んできたことは？
現在の総合計画で定めた将来像の実現に向けて、重点テーマの「少子化」「雇用促進」「中山間地域」の対策には、特に力を入れて取り組んでいます。

子育てしやすいまちづくり
「子育てしやすい環境づくりの推進」と「仕事と子育ての両立に向けた市内企業へのアプローチ」を、
取り組みの方向性として定めて、子育て世帯の負担軽減と環境づくりに取り組んでいます。
●これまでの取り組み
・こども医療費助成制度の拡充
・学校給食費の一部無償化
・子育て応援公園の整備　など

中山間地域交通対策・にぎわいづくり
中山間地域で将来にわたり、安心して暮らせる環境づくりを進めるために、12の項目を定めて取り組んでいます。
●これまでの取り組み
・交通再編に向けた公共ライドシェアなどの実証運行
・振興モデル地区の青根・小原地域での地元住民との連携
・訪問型オンライン診療の実証事業
・「道の駅」の設置検討　など

雇用・働く場の創出
産業全体の活性化を図り、安定的な働く場の確保や、従業員のワーク・ライフ・バランスに取り組む市内企業への支援、
さまざまな困難を抱える人への就労支援などに取り組んでいます。
●これまでの取り組み
・就労支援の充実・学生の就業体験
・ロボットなどの先端技術の活用、生産性の向上への支援
・起業家創出事業の推進　など

市総合計画
「未来へつなぐ さがみはらプラン（令和2年から）」
全ての市民の皆さんが、安全に安心して暮らせる持続可能な社会を次代に引き継いでいくため、計画的なまちづくりを進める指針として策定しました。
基本構想 … 基本理念　将来像　6つの目指すまちの姿　17の政策
実現するための基本計画 … 47の施策

新しい総合計画の枠組み・構成
これまで3層（基本構想、基本計画、実施計画）で構成していた計画を、シンプルな2層構成にし、市民の皆さんにより分かりやすい内容を目指します。
計画の策定に当たり、8つの基本姿勢を決めました。

基本構想
基本理念、将来像、目指すまちの姿、政策を掲載

（仮称）新・推進プログラム
基本計画の施策、将来像に近づくために実行する事業を掲載

1　実効性の高い計画づくり
証拠に基づく政策立案の考え方を踏まえて計画を策定します。
進行管理ではロジックモデル
※1で個々の事業と施策を実施・評価することにより、政策の成果が得られているかを論理的に明らかにします。

2　若者や女性に選ばれるまちを目指した計画づくり
若者や女性の意見を尊重し、意見を反映した計画づくりに努めます。

3　Well-being（ウェルビーイング）向上の視点を取り入れた計画づくり
市民一人ひとりの多様なニーズが満たされ、福祉の向上・最大化を実現するために、Well-being ※2を重視します。
※2 身体的・精神的・社会的に良い状態

4　市民生活の基盤となる施策を着実に実行する計画づくり
日々の暮らしの土台となる施策を着実に実行し、市民が安全・安心に暮らせる生活環境を守るための計画づくりを実施します。

5・6・7・8
・多様な市民参加機会の創出
・市民に分かりやすい計画づくり
・本市の強みと個性を生かした計画づくり
・将来を見据えた持続可能な都市経営

計画の期間
令和10年4月から令和20年3月の10年間です。
5年目に大きな見直しができるようにします。
また、事業や取り組みは毎年見直し、着実に計画を実行します。

R8 2026年
R9 2027年
R10 2028年
R15 2033年
R19 2037年
R20 2038年
基本構想（現総合計画からおおむね20年継続）
現基本計画（8年間）令和10年3月まで
（仮称）新・推進プログラム　令和10年4月から令和20年3月
事業は、毎年度見直し
施策は、5年目で中間見直し可（施策の入れ替えや成果指標の見直しなど）

皆さんが思い描く 未来のさがみはらは？
本格的な人口減少を迎える中でも、住み続けたいと思えるまちをつくるため、市民の皆さんから意見を募集します。
ぜひ、あなたが思い描く「未来のさがみはら」を教えてください。
意見を募集しています
申し込み　11月30日までに、右の二次元コードから
※紙で回答する場合は、公民館などにあるアンケート用紙から

イベントのブースでも回答を受け付けます

11月7日（土曜日）・8日（日曜日）
さがみはらフェスタ
パネル展示で市の取り組みなどを紹介。特に力を入れて今後進めてほしい政策などのアンケートを実施します。

令和9年1月9日（土曜日）開催予定
親子で考える！新しい総合計画
「住み続けたいさがみはら」をテーマに、総合計画を知ってもらう、考えてもらうためのイベントを開催。
子どもの遊び場やステージショーなどを実施予定です。
会場　アリオ橋本（緑区大山町）

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