﻿広報さがみはら　No.1566　令和7年（2025年）12月1日号　4・5面

----------

イベントなどの開催状況は随時ご確認を
中止や延期の場合あり。
開催状況は、市ホームページなどで確認を

----------

市政に関する世論調査　結果報告

市民の皆さんの市政に対する意識や意見、要望などを把握するため、毎年いくつかの項目について調査しています。今年6・7月に実施した調査の中から、「市や区に対する愛着や定住意識」「シゲンジャーパーク（一般廃棄物最終処分場）」に関する質問と回答結果の一部をお知らせします。
調査の概要
対象　市内在住の18歳以上、3,500人（無作為抽出）
回答者数　1,501人（回答率42.9％）
調査項目　「市や区に対する愛着や定住意識」「ICTに関する利用状況」「SDGs」「自転車の安全利用」「市民協働」「空き家・住環境」「シゲンジャーパーク（一般廃棄物最終処分場）」「図書館サービス」「市政に関する情報」「橋本駅周辺のまちづくり」

市政に関する世論調査報告書は、市ホームページや各行政資料コーナー・まちづくりセンター・公民館・図書館などで閲覧できます。

市や区に対する愛着や定住意識について
Q　相模原市に対して愛着や親しみを感じていますか?
感じている　40.5％
やや感じている　32.8％
どちらともいえない　17.4％
あまり感じていない　6.5％
まったく感じていない　1.6％
無回答　1.2％

Q　お住まいの区に対して愛着や親しみを感じていますか?
緑区
感じている　39.0％
やや感じている　28.4％
どちらともいえない　18.9％
あまり感じていない　7.2％
まったく感じていない　1.7％
無回答　4.9％

中央区
感じている　31.8％
やや感じている　33.2％
どちらともいえない　21.4％
あまり感じていない　6.6％
まったく感じていない　2.2％
無回答　4.9％

南区
感じている　32.7％
やや感じている　33.7％
どちらともいえない　20.9％
あまり感じていない　6.9％
まったく感じていない　1.8％
無回答　4.0％

市に対して愛着や親しみを「感じている」（40.5％）と「やや感じている」（32.8％）の2つを合わせた〈感じている（計）〉は、73.3%で、区別で見た場合、〈感じている（計）〉は緑区が最も高く67.4%です。

◆さらに愛着や親しみが感じられる自治体に
今後も市民の皆さんが、市や住んでいる区に対して、より一層愛着を感じられるよう、市政の運営に取り組みます。

シゲンジャーパーク（一般廃棄物最終処分場）について
Qシゲンジャーパークの埋め立てが令和19年ごろ終了してしまう見込みを知っていましたか?

およその時期を含め、知っていた　1.7％
時期は分からなかったが、終了する見込みがあることは知っていた　11.3％
市内に埋め立てていることは知っていたが、終了する見込みがあることは知らなかった　17.6％
市内に埋め立てていることも、終了する見込みがあることも知らなかった　66.9％
無回答　2.5％

「およその時期を含め、知っていた」（1.7％）と「時期は分からなかったが、終了する見込みがあることは知っていた」（11.3％）と合わせても、埋め立て終了について知っていたのは1割を超える程度です。

◆ごみの減量化・資源化のお願い
市民の皆さんの家庭等から出るごみは、清掃工場で焼却し、残った灰などは「シゲンジャーパーク」で埋め立てています。埋め立て量の減少には、市民の皆さんのごみの減量化、資源化への取り組みが重要となってきます。引き続きの取り組みと、今後の計画的な施設整備への理解と協力をお願いします。
シゲンジャーパークについては紙面の二次元コードから

※回答の比率は、回答者数を基に小数点第2位を四捨五入しているため、合計は100％にならない場合あり

問い合わせ　広聴課　電話042-769-8299

----------

自分色　認め合い　すべての人に　人権尊重のまち・さがみはら
12月4日から10日　人権週間
12月10日から16日　北朝鮮人権侵害問題啓発週間

本市では、人権尊重のまちづくり条例に基づき、人権尊重の理念が行き渡り、一人ひとりがかけがえのない個人として尊重され、互いの人権を認め合う共生社会を実現するための施策を進めています。

人権の集い　さがみはら
手話通訳・要約筆記あり
第1部　全国中学生人権作文コンテスト相模原地区優秀作品発表会
第2部　人権啓発講演会
テーマ　違いを尊ぶって、どういうこと?多様性は半径2メートルから
日時　1月10日（土曜日）午後1時30分から3時50分
会場　あじさい会館
講師　小島慶子さん（エッセイスト）
定員　184人（申し込み順）
申し込み　12月5日から1月5日に、電話で市コールセンターへ。紙面の二次元コードからも可。電話042-770-7777

市パートナーシップ宣誓制度
お互いを人生のパートナーとして、協力し合いながら、継続的に日常の生活を共にしていくことを宣誓した性的少数者とパートナーに市が「パートナーシップ宣誓書受領証」と「パートナーシップ宣誓書受領証カード」を交付する制度です。

北朝鮮による日本人拉致問題
日本人拉致問題は、生命・安全に関わる許されない人権侵害問題です。
拉致問題の解決のためには、一人ひとりが、拉致は決して許さない、そして一日も早く全ての拉致被害者を取り戻すという強い決意を示すことが重要です。
「取り戻す」ためのシンボル　ブルーリボン
青色は、被害者の祖国日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」を、また被害者と家族を結んでいる「青い空」をイメージしています。

北朝鮮人権侵害問題啓発パネル展
多くの市民の皆さんに拉致問題への関心と理解を深めてもらうため、パネルを展示します。
日時　12月10日（水曜日）から16日（火曜日）（14日を除く）午前8時30分から午後5時（13日は正午まで）
会場　市役所本庁舎

人権侵害を受けて悩んでいる人の相談を受けています
日時　月曜日から金曜日（祝日等を除く）午前9時から午後5時
電話相談　人権総合相談窓口　電話042-769-6141
※対面相談も可（事前予約制　会場　市役所第2別館）

問い合わせ　人権・男女共同参画課　電話042-769-8205

----------

特別市を知ってください
指定都市市長会が法制化を目指す大都市制度

指定都市市長会が法制化を目指している新たな一層制の大都市制度「特別市」や地方分権に関する情報などを紹介します。
展示内容
●新たな大都市制度「特別市」の概要を紹介するパネル展示
●地方自治や地方分権など大都市制度に関連する図書の紹介

日時　12月2日（火曜日）から12日（金曜日）
会場　図書館（中央区）

日時　12月16日（火曜日）から26日（金曜日）
会場　相模大野図書館

日時　1月6日（火曜日）から16日（金曜日）
会場　橋本図書館

大都市制度（特別市）について、地方分権改革については紙面の二次元コードから

特別市とは?
広域自治体（都道府県）と基礎自治体（市町村）という二層制の自治構造ではなく、特別市が道府県の区域外となり、道府県と市の事務を一元的に担うこととして、「指定都市市長会」が提案している制度

問い合わせ　広域行政課　電話042-769-8248

----------

プロサッカー指導者　森保（もりやす） 一さんの講演会

夢を信じる強さ　挑戦の先にある未来
サッカー日本代表を指揮する森保　一さんが、夢を持つことや挑戦することの大切さについて、ノジマステラ神奈川相模原で活躍する笹井一愛（ちなり）さんとの対談形式で講演します。

日時　12月23日（火曜日）午後6時30分から8時
会場　市民会館
定員　1,000人（申し込み順）
申し込み　12月4日から19日に紙面の二次元コードから

問い合わせ　シティプロモーション戦略課　電話042-707-7045

----------

市の職員として働きませんか（会計年度任用職員の募集）

詳しくは紙面の二次元コードから

職名　非常勤介助員
内容　市立小・中・義務教育学校で、支援が必要な児童生徒の日常生活での、身辺自立の補助や介助など
任期　採用日～令和9年3月31日（更新あり）
登録者の募集です
問い合わせ　支援教育課　電話︎042-707-7339

職名　非常勤看護師Ⅱ（学校看護師）
内容　市立小・中・義務教育学校で、日常的に医療的ケアが必要な児童生徒の看護
対象　看護師資格か准看護師資格がある人
任期　採用日～令和9年3月31日（更新あり）
登録者の募集です
問い合わせ　支援教育課　電話︎042-707-7339

職名　支援教育支援員
内容　市立小・中・義務教育学校で、教育的支援が必要な児童生徒の学習面や生活面の支援など
対象　教員免許がある人
任期　採用日～令和9年3月31日（更新あり）
登録者の募集です
問い合わせ　支援教育課　電話︎042-707-7339

職名　学校生活支援員
内容　市立小学校・義務教育学校（前期課程）で、主に低学年児童に対する情緒面や生活面の支援など
対象　本市の発達サポート講座か発達サポート講座と同等の講座を受けた人
任期　採用日～令和9年3月31日（更新あり）
登録者の募集です
問い合わせ　支援教育課　電話︎042-707-7339

職名　日本語指導講師
内容　海外帰国・外国籍の児童生徒への日本語指導
対象　次のいずれかに該当する人
●日本語教師養成講座（420時間以上）を修了した
●日本語教育能力検定試験に合格した
●教員免許がある
任期　採用日～令和9年3月31日（更新あり）
申し込み期限　1月6日（必着）
問い合わせ　学校教育課　電話042-769-8284

職名　支援教育支援員（学習）
内容　市立小学校・義務教育学校（前期課程）で、授業（算数・国語など）の学習支援
対象　教員免許がある人
任期　採用日～令和9年3月31日（更新あり）
登録者の募集です
問い合わせ　学校教育課　電話042-769-8284

事務補助員（学校司書）
内容　市立小・中・義務教育学校で、司書教諭・学校図書館担当教諭の補佐など
任期　採用日～令和9年3月31日（更新あり）
登録者の募集です
問い合わせ　学校教育課　電話042-769-8284

事務補助員（観察実験アシスタント）
内容　市立小学校・義務教育学校（前期課程）で、理科授業の観察・実験支援、観察・実験の準備・片付けなど
任期　採用日～令和9年3月31日（更新あり）
登録者の募集です
問い合わせ　学校教育課　電話042-769-8284

診療報酬明細書点検員
内容　自立支援医療（精神通院医療）での診察報酬明細書の内容点検など
対象　診療報酬明細書の点検業務経験のある人
任期　2月2日から3月31日
申し込み期限　12月15日（必着）
問い合わせ　精神保健福祉課　電話042-769-9813

※報酬額は日額（職歴などで決定）。選考方法や待遇、申し込み方法など詳しくは、市ホームページをご覧ください。

----------

高齢者向け　帯状疱疹ワクチンの定期接種
公費で接種できるのは生涯に一度だけ

高齢者を対象とした帯状疱疹（ほうしん）ワクチンの定期接種です。
日時　3月31日（火曜日）まで
対象　市に住民登録（外国人含む）があり、次のいずれかに該当する人（過去に任意接種で接種した人を除く）
●令和7年度中に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる
●接種日時点で100歳以上
●接種日時点で60歳から64歳であり、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害者手帳1級相当の障害がある
※対象となる人には、6月に個別通知を発送。今年度対象の人が接種せずに5年後を迎えても公費負担の対象になりません。例　65歳で接種せず70歳を迎えた場合
接種場所　市内協力医療機関
※市内協力医療機関名簿を、疾病対策課、各区役所区民課・まちづくりセンター（橋本・中央6地区・大野南を除く）・連絡所などで配布（市ホームページにも掲載）
予約方法　直接か電話で、市内協力医療機関へ

使用ワクチン　生ワクチン
接種回数　1回
自己負担額　4,000円

使用ワクチン　組み換えワクチン
接種回数　2カ月以上の間隔を空けて2回
自己負担額　1万円／回

※市民税非課税世帯、生活保護制度を利用している人などには費用免除制度あり。詳しくは、市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。

問い合わせ　市コールセンター　電話	042-770-7777

----------

シゲンジャーSearch
相模原市ごみ分別アプリ

市コールセンターからちょっとおしらせ
年末年始の粗大ごみ戸別収集の申し込みはインターネットで。電話受け付けは12月27日（土曜日）から1月4日（日曜日）までお休みです。