﻿広報さがみはら　No.1569　令和8（2026）年1月15日号　2面

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特集
増加する火葬需要と市営斎場

増加する火葬需要とそれに対する市の取り組みを紹介します。
問い合わせ　斎場準備課　電話042-707-7025

課題
このままでは市営斎場の対応能力が不足することが見込まれます。

進み続ける超高齢化
超高齢化の進行で、火葬件数が増え続けています。市営斎場で1日に火葬できる件数は限られるため、亡くなる人が多くなる冬は火葬までの日数が長くなる傾向があります。

市内の住民死亡者数は、令和46年には平成21年の2倍以上になると予想されています
令和46年　死亡者数のピーク　約1万1,000人
※「令和2年国勢調査に基づく相模原市の将来人口推計」を基に試算（令和6年度までは実績値）

火葬需要は約40年後にピークを迎えます。

対策
市営斎場の機能拡充と新斎場整備の2つの対策を進めています。

対策1
市営斎場の機能拡充
市営斎場の利用時間延長や施設のレイアウト変更などで、1日当たりの火葬件数を増やす取り組みを進めています。

対策2
新斎場の整備
緑区青山での新斎場整備に向け、火葬炉の数や待合室の広さなど、必要な設備や施設の考え方を定める基本計画の策定を進めています。

紛らわしい広告にご注意ください
ウェブサイトで「相模原市営斎場」と検索したときに表示されるスポンサー広告などに、市は一切関与していません。市営斎場は、特定の葬祭関係業者と業務提携していません。

残骨灰（ざんこつばい）の処理方法を変更
近年、多くの政令指定都市や県内の自治体などで残骨灰の売り払いがされており、本市でも4月から売り払いを開始します。
なお、灰に含まれる残骨はこれまでどおり丁重に供養して埋葬されます。

残骨灰とは
火葬後に残された灰などです。本市では火葬後、焼骨を遺族が引き取ります。残った灰の中には、骨片や棺（ひつぎ）、副葬品の燃え残りのほか、歯科治療などで使われた金、銀、パラジウムなどの希少金属が含まれている場合があります。

売り払いによる収入は、市営斎場の利用環境の向上や施設の維持管理、修繕などの財源として大切に活用します。

おくやみ窓口がサポートします
※事前予約制

身内が亡くなった後の市役所での必要な手続きが分からない
どこに相談したらいいのかな?

おくやみ窓口は、不安を抱える遺族に寄り添い、手続きをサポートします。

予約専用電話　電話042-769-6129〈午前9時から正午、午後1時から3時（土曜日・日曜日、祝日等を除く）〉

詳しくは紙面の二次元コードから

